建築家渡辺武彦の覚書き


by architect-tw
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桜・花・はな

2007年4月8日(日)
暖冬と言われながら、3月には寒い日が続いたので、ここ数日の内に各地で、色々な花が、一度にさき始め、春爛漫といったところでしょうか。昨日夕方には、広島のアトリエ建築設計事務所恒例のお花見がありました。久しぶりに知り合いとの楽しいひと時でした。今日は、田舎道をのんびりと満開の桜を眺めるドライブに妹と2人で出かけました。土師ダムの桜は、ことに素晴らしくノロノロと走る車窓から、春を満喫しました。又帰りに立ち寄ったカタクリの可憐な花も満開で、以前見た記憶と比べものにならない程の美しさでした。     ー巴ー
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# by architect-tw | 2007-04-09 15:20

妹背の滝にて

2007年4月1日
日々の忙しさにこのところ日曜日も家で過ごすことが多かったのですが、久しぶりに先日行った山口県の常盤公園がとても良かったので、桜を観に行く予定にしていました。ところがあいにくの今にも泣き出しそうな雲行。朝からお弁当の準備はできていましたが、急遽近場に変更しました。季節柄 桜の名所は、どこも溢れるような人の波、駐車場もありません。そこで大野の妹背の滝に行くことにしました。ここは、昔小学校の遠足や大学の教員実習で来たこともあります。昨年娘が体を壊し、車椅子を引いて親子3人で大野自然観察の森の帰りにここに立ち寄った時、昔と随分景色が違っているように思いました。その時は、滝の前にある大頭神社の秋祭りで、お店が沢山ならび賑やかでしたが、この日は境内の桜も満開でしたが、ほとんど人影もなくここでゴザを広げるのもためらわれ、滝の前まで行きお弁当を広げました。娘が元気良く水と石の周りを跳びまわるのを眺めながら、昨年より随分元気になってくれたものだと感謝の気持ちでいっぱいになりました。その彼女 帰り際に、 神社の絵馬に何やら願い事を書いたようです。帰宅時には雨が降り始めましたが、人ごみを避けて妹を加えた4人で良いお花見ができました。               - 巴記-
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# by architect-tw | 2007-04-05 17:16
2007年2月24日
恒例の同窓会は毎年1月の中旬なのですが、今年は特別の年ということで、2月10日(土)サンプラザでありました。出席者は、今までで最高の100人近くだったとか。懐かしい顔がいっぱいで、話がしたい人の半分もできなかったような気がします。講演会もありましたが、私には恩師石橋先生の年をとってもいつまでも「艷のある人」にとのお話が印象に残りました。悩みはいろいろあっても日々健康で生活できるという事が一番幸せという事を再確認しました。テーブルで同席だった宮本さんからメールで当日の写真を送っていただきました。日々仕事に追われ、時間も心のゆとりさえもなくしそうな中、楽しかった‥。         幹事さんに感謝・感謝です。                 渡辺 巴記
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# by architect-tw | 2007-02-24 11:17
2007年 2月 3日
建築の設計の中で、住宅の設計は難しいと経験者は誰しも言います。しかし一番楽しいし、やりがいがあります。長年造り続けた経験の中で、現代住宅の変遷もあるのですが、最近個性が失われた住宅が目立つようになったのではないかと思います。当事務所は広島だけではなく、山口、九州、大阪と造ってきました。特に九州方面では、建築無料相談会を通じて異口同音に        ① なぜもっとはやくあなたに出会えるチャンスをつくってもらえなかったのか。
② 建築に対する理解がなく、造ってしまって後悔している。
③ 家は住宅展示場で買うものと思っていた。
④ まさか自分の家の前にマンションが建つと思っていなかった。 
等々聞かされ、2年程前から一般の人達に対する当事務所設計作品のオープンハウスを行う事に致しました。毎回多くの見学者が来訪され、時間の許す限り色々な御相談に応じる事にしています。又ホームページで多くの方々に作品を見ていただいたり、考え方を知っていただくために、今後もこれを発信していこうと思っています。それは過去の反省から、多くの方々に住宅に対する考え方を知っていただくための試みなのです。

そんな最中、つい最近のことですが、ホームページを観て、自分達の意向にピッタリなので、ぜひ設計をお願いしたいと、市内のお若いクライアントから電話をいただきました。設計者にとってこれ以上の「至福の瞬間」はありません。この仕事を長く続けて良かったと思う瞬間でもあります。早速御自宅を訪問し、時の経つのも忘れて住宅に対する考え方をお互いに話合いました。ちょうど夫人のお母様が九州から来ておられ、小さいお子さん3人も交え、楽しいひと時でした。3人のお子さんがおられるようにはとてもみえない夫人とお母様も同様にお若く、共にお人柄が素敵な方々でした。これから予算そして設計条件等を充分にお聞きしながら、時間をかけて進めていきますが、私達の住宅造りのコンセプトにもありますように、子供達を育む楽しい住宅造りを実現したいと思っています。 新たな出会いの始まりです。
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# by architect-tw | 2007-02-01 13:06

「open house」 にて

2007年 1月20日
「アトリエ平田」さんに案内をいただくのは、5回目になるでしょうか。がんばっていらしゃるのに、いつも頭が下がります。今回の場所は、息子(次男)と、娘を毎日保育園に送迎した思い出深い道中にありました。辺りも昔とは随分変わっていましたが、懐かしい思いでいっぱいになりました。コンクリート打ち放しのおしゃれな建物で、ひときわめだちます。オーナーさんが、インテリアの仕事をなさっていると言う事で、珍しい照明器具が目につきました。沢山の見学者の中で、知り合いにも会うことができました。どうも有難うございました。   渡辺巴:記    
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# by architect-tw | 2007-01-22 16:15

ある日のチャコ

2007年 1月15日
私達がコタツに入る度に、こそこそと膝に上ってくるのが日課になっているのですが、長時間居座られると、小柄な彼女でも結構重いのです。うとうとしているので、近くにあったメガネをかけさせてみました。何をされてもじっとして固まっているので、家族が面白がって時々こんな悪戯をします。日々の生活で、腹をたてたり、つまらない出来事に一喜一憂している人間‥‥たまには猫のようにありたいものです。滑稽さに笑いながらも猫の大らかさが羨ましい私です。  :巴
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# by architect-tw | 2007-01-20 12:46

団地での「とんど」焼き

2007年 1月14日
新しい年が明け、早くも2週間が過ぎてしまいました。今日は、一カ月に一度の清掃日、そしてその後とんどが行われるとの事。雲ひとつない良いお天気でしたので、娘と一緒にとんどの行われる広場に行きました。いつの頃からか、地元のお世話をしてくださる方々のお陰で、毎年行われるようになりました。昔私の実家の方でも、近くの山から木や竹を切り出し、とんどが行われたものでした。火がおさまった後に、長い竹ざおにもちをはさんだり、餅網をぶらさげたりして焼いて食べたものでした。大人はその場で酒を飲んで談笑をし、子供達はお店の人からお菓子をもらったりと楽しかったのを思い出します。昔と違い焚き火などほとんどする事もできなくなった街の生活では、すぐ傍に消防車も待機していました。火が燃え上がり、竹が破裂するとあちこちで歓声があがります。傍では、餅つきや野菜の販売もあり、甘酒とおもちそして竹酒をいただきました。火がおさまった後は餅ではなく、アルミ箔に包まれた芋が投げこまれました。今日は娘の誕生日でもあり、楽しい思い出になりました。       渡辺巴:記
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# by architect-tw | 2007-01-15 17:28
2006年12月7日
 古江新町のオーナー御夫妻が4月に当事務所を突然訪問された時、御自宅への訪問をさそわれ、私達の都合で延び延びになっていましたが、先日 やっと訪問させていただきました。
 お母様を交え、オーナー御夫妻と本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました。そして料理上手の奥様の温かい手作り料理をいただきながら、この建物にまつわる当時の楽しかった思い出話に花が咲き、ついつい時の経つのを忘れてしまいました。その時お母様は、「こんなに良い住まいを造っていただき、快適な暮らしができるようになったのも先生との良い出会いがあったおかげです。ここに来てもうすぐ4年になりますが、近隣の方々も良い人達ばかりで、一緒に旅行ができるまでの人間関係が生まれました。もっと早く引っ越せば良かった。」と大変喜んでおられました。2世帯住宅の設計依頼があった時、現場の状況判断から新しい土地に移られるようにどきどきしながら提案しました。それから現在の土地に建築する事になるまでにはさらに長い時間がかかりましたし、新築建物に移られた当初は、隣家との関係が一番気になる事柄だっただけに本当に良かったなあと嬉しくなりました。又 床暖房については、オーナーご夫妻共絶賛されました。

世間では、2世帯住宅は建築後なかなか両者が、うまくいかない例が多いのですが、ここでは二人の息子さんを含めた2世帯家族の皆様の明るい笑顔を見る事ができ、長時間かけた設計が間違っていなかったことが確認できて、とても嬉しく思いました。この仕事が長く続けられる原動力は、この様なオーナーさんとの出会いがあるからです。とても感謝するひとときでした。
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# by architect-tw | 2006-12-07 18:14

チャコ近況

2006年12月2日
12月に入り、寒がりの彼女が、無断で人のひざに上って居座るようになってきました。5年前に我が家にやって来た時から、あかんべーをしたまま寝ていることがよくありました。その滑稽さによく大笑いをしました。又相変わらずダンボールが大好きで、側面に数個の穴をあけたダンボールの中で、穴に差し込まれる毛玉棒にじゃれて前足を穴に次々と差し入れ、まるでもぐらたたき状態です。我が家に、この子が癒してくれる一時です。
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# by architect-tw | 2006-12-02 15:26
2006年11月 9日(木)
もう20年になるという「広島国際アニメーションフェスティバル」については、娘が幼い頃から、知っていましたが、その娘がアニメに興味を持っているにしては積極的にならずに過ごしてきました。先日eマガジンより、地下街シャレオにて、広島アニメーションセンター・プロモーションイベントがあるという情報を得て、二人で出かけました。13時より始まったトークセッションが目的でした。漫画家のモンキー・パンチさん、アニメーション作家の伊藤有壱さん、メデアプロデューサーの久保俊哉さん、グラフィックデザイナーのはせがわさとしさん等の有名なクリエイターから熱い話を聞く事ができました。はせがわさとしさんは、今、自分の住む住宅を既製のものではなくプロと共に自ら造るべきという考えを広めるためホームページ「住まいNET」や、雑誌発行を手がけておられるとか‥。それはまさに自分の分野であり、デザインと利便性あるいは現場納まり、予算等の共存の難しさにいつも悩まされているので、グラフィックデザイナーとしての考えをもっと詳しく聞きたかったです。    渡辺巴:記
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# by architect-tw | 2006-11-13 13:47

SK邸設計によせて

2006年10月26日
住宅の設計に本格的に取り組みだして数十年の年月を重ねてきました。今回は以前団地で家族ぐるみで親しくさせていただいていましたKさんが十年程前に住居を変えられましたが、その土地の下隣に息子さんの住まいを設計する事になりました。本と音楽好きの好青年で、住居も書棚、書庫そして夜も使える音楽室が中心となります。長くこの仕事を続けてきますと、依頼された住宅の2代目の子供さん達の住宅に携わる事も今後増えてくると思います。それくらい住宅造りは長いお付き合いになるという事です。これまで多くの住宅を造ってきましたが、設計活動をしている中で、住宅が一番難しいと本当の建築家達は、異口同音に言います。
私も同様に何年も苦しみを味わいながら、そして何故気に入る作品が出来ないのだろう、何故答が出せないのだろうと、悩んできました。しかし経験と実績を積むごとに多くの事を知り、解決して来た様に思います。私の尊敬する建築家が私の若い頃「造りたい住宅のプランがいつも頭の中に渦まいている。設計依頼を受けるごとに、次々にプランが浮かんでくる」と言っていましたが、私も最近そんな事を思うようになりました。
今回の設計する住宅は、多くの困難な問題を抱えた敷地で、ハウスメーカーが最も苦手な敷地の形態なのではないでしょうか。しかし私達設計を生業としている建築家達は、その様な条件の方がやってみたいという気持ちになるのです。ファイトが沸いてくるのです。
現在何案かの周辺環境を含めたエスキス模型を造りながら、オーナーはもちろんのことスタッフと打ち合わせを重ねているところでです。来年11月竣工と、オーナーにふさわしいオーダーメイドの住宅を目指し、スタートしたばかりです。
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# by architect-tw | 2006-10-26 19:01

狭い所が好きなのかな?

2006年9月14日(木)
夏の暑い日のスナップです。猫は元来、狭い所が好きなのかそれとも我が家のチャコがそうなのかわかりませんが、空き箱や庭の植木鉢に入り込みます。空き箱は、今ではチャコの遊びアイテムとしてリビングにあり、中で寝たりツメをといだりしています。暑いでしょうに、植木鉢には、まるで団子虫のように丸くなり、庭の木陰で眠っています。庭では、好きな雑草も沢山あり、虫を追いかけたりして遊んでいます。庭にネットを張ったため、心配していた外に出たくて鳴く事もなく、とてもうまく躾ができました。
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# by architect-tw | 2006-09-14 12:49
2006年9月5日(火)
高美台の家のオーナー御夫妻との出会いの場は、200名以上来訪者のあった2005年6月「星が丘の家」のオープンハウスでした。
私が他の人に家の説明をしておりましたら、横で設計図を熱心に見ておられました。時期を見計らって私の前に来られ、いきなり
「私の家を設計して欲しい」と言われ、とてもびっくり致しました。長い間 自分の家造りの依頼先を探しておられ(最初、誰もが通るハウスメーカーの住宅展示場巡りから始まりましたが、納得出来るものには巡り会えなかった‥)、当事務所の設計手腕に辿り着かれたとの事でした。
それから6カ月以上の打合せを重ね、模型を交え、7案目でやっと決まったという経緯もあり、建設時もオーナー自ら殆ど毎日の様に現場に来られ、熱心に見学されました。建設会社もつられて熱心に造ってくれました。三社が一体となって造り上げられた住宅でした。御家族5人(男子3人)の「いえ」の設計条件は
・多目的室を中心に、各個室のそれぞれの気配が感じられる事
・家全体が遊べる家である事
・学びの場としても利用したい
・外は自給出来る野菜畑があり、子供達と一緒に作りたい 
・角地の特性を生かし、パーゴラ等に蔓植物等を這わせて四季折々の花や植物を周囲の人々に楽しんでいただき、環境造りに貢献で きればうれしい
等々家族全員を巻き込んだ打合せが続き、その集大成としての「いえ」が完成しました。引越しが終り、荷物の整理もされていない時、奥様から住み心地について聞く機会がありました。それによりますと、
・建物全体がとても住みやすく、使い勝手が大変良い
・収納部分が多いので、全て納まりそう
・階高が低く押えてあるので、疲れにくい等にこにこして言われていました。
私達建築家の喜びの瞬間です。子供達が友達を呼び、家全体を使ってかくれんぼをしているとか。庭では造園設計の中で池が造られていますが、この夏の暑さのため下の子供達の水遊びに使われています。新築の家の隅々に、このような家族の息吹がどんどん入り込む事が予想され、これから多くの楽しい歴史を刻み込む事でしょう。ダイナミックな動的住宅の完成となっています。
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# by architect-tw | 2006-09-05 16:38
2006年8月10日(木)
このブログの最初に載せたチャチャ丸‥‥女の子だったので、今では通称チャコと呼んでいます。我が団地でも、ペット問題が取り沙汰されていますので、我が家でも冬~春にかけ外に出さない躾をし、庭にもネットを張りました。帰宅すれば、かまってもらいたくて床に仰向けになって転がり、固まって様子を伺っています。毛玉棒で玉を取らせば、野生が騒いで、お尻と尻尾を振って狙いを定め、突進してきます。何度も同じ事を繰り返し、バカだけどそこがなんとも言えずかわいいのです。今年の秋で、この子と巡り合って5年になります。
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# by architect-tw | 2006-08-10 15:45

「高美台の家」 その後

2006年8月10日(木)
7月23日にオープンハウスを行い、多くの話題になった「高美台の家」、7月28日には、引越しも終わり数日たちました。この度オーナーさん(奥様)から、住まいごこちについて聞くことができました。それは、まず適切な高さ関係(床~地面、1階~2階、玄関~ホール、他)のお陰で、びっくりするほど生活が楽である事、風通しがとても良い事、床下収納庫や、ロフト・ルーフテス・池等があり、子供さんが、かくれんぼをしたり、水遊びをしたりと、生き生きと遊べる家になっている事、子供の姿が見える家である事、2階の広いテラスが、とても使い勝手が良い事等オーナーさん思い通りの家になっているとの嬉しい感想を聞かせていただきました。 -渡辺 巴記ー
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# by architect-tw | 2006-08-10 13:38

「五三会」建築見学会

2006年7月15日(土)

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毎年行われる広島工業大学同窓会主催の建築見学会、今年は香川県立東山魅夷せとうち美術館、イサムノグチ庭園美術館、高松市庵治支所等を1日で、回りました。大変なハードスケジュールでしたが、珍しく晴天に恵まれ、学生との交流もあって有意義な1日でした。四国に渡ったのは、何年ぶりでしょう。
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# by architect-tw | 2006-07-15 14:18
2006年 7月12日
昨年 星が丘の家オープンハウス開催時、その場で依頼されたオーナーの家です。長い間自分の家造りの依頼先を探しておられ、当事務所の設計手腕にたどり着かれたとの事でした。6月に仕上げ段階に入ると、その形が目に見えてきました。リビングの吹抜けと外観の高さを押えるため、2階廊下の天井高を2mに設定等、プロポーション考慮の効果が出始めました。内部は非常に落ち着いた良い空間に出来上がりそうです。

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外観図 左上:4/10   右上:4/26
      左下:6/ 8    右下:7/12
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# by architect-tw | 2006-07-13 14:55

庭の千草

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カタバミ  
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ドクダミ

2006年 6月 8日
                      
我が家の猫の額ほどの庭は、ほったらかしにしていても季節のおとずれと共に
かわいい花が咲いてくれる。夫婦揃って仕事をもっているため、水やりや、肥料
害虫駆除等面倒な事は何もできない。それでも毎年美しく咲いてくれるドクダミ
カタバミ、ポピー、ゼラニュウム、彼岸花等に元気をもらっている。  
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# by architect-tw | 2006-06-08 16:20

鈴峰町球技大会

 2006年 6月 4日

 久しぶりに仕事を忘れて仲間との楽しいひととき、汗を流す。結果は3位。
 昨年は優勝したのだが、今年は、予定があって出られない人が多かった。
 この後の交流会も楽しみのひとつで、数少ない町内の人達とのふれあい
 の場である。
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# by architect-tw | 2006-06-04 15:12

我が家のアイドル

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名前は茶々丸(♀)、趣味はひなたぼっこ。
性格は極端な臆病者&内弁慶で、我が家にお客さんが来られたら即刻ダッシュで逃げます。
さらに外で私達と会っても飛んで逃げます。
大好物はかつおぶし。
我が家では食卓に豆腐を出すときにはその上にかつおぶしを乗せるのですが、この猫はちょっと目を離したら豆腐の上のかつおぶしを舐めとって食べてしまいます。
その上、食事中ちょっと席を離れた隙によりによって私達が今まで座っていた席に飛び乗って占拠しようとします。
まさに内弁慶。
でも仕草がいちいち可愛らしくて、どこか憎めません。

我が家の「癒し系」アイドルです。

ホームページ始めました。
建築に興味のある方は是非覗いてみて下さい。
http://www15.ocn.ne.jp/~tw2archi
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# by architect-tw | 2006-05-19 12:33