建築家渡辺武彦の覚書き


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戸坂大上の家6年点検

 久しぶりの訪問。3人の息子さん達も大きくなられ、今は皆バスケットボールに夢中とか。月日の経つのはなんて早いのでしょう。部分的な外壁の汚れと、押入れの棚板の高さ、浴室天井のカビ汚れ等の問題はあるものの6年間で、庭の緑や住宅の中はとても良い雰囲気があふれていました。
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by architect-tw | 2014-09-10 16:32

中秋の名月

 昨日(9月8日)は「お月見」でした。帰途、白玉粉を買い、ススキを探しながら鈴が峰の山腹まで車を走らせました。昔は山に行き、桔梗や女郎花、萩等も加えたものでしたが、現在この場所ではススキを探すのが精一杯です。それでもこうした季節の節目には、出来る限りの事をしたくなるのは、昔からの風習を大切に思う日本人の心があるからでしょうか。 043.gif  渡辺巴

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by architect-tw | 2014-09-09 16:04

山荘訪問

 友人Yさんが改修工事を依頼された廿日市津田にある別荘を見学に行きました。広大な敷地と手入れのゆき届いた山庭は、清々しく株立ちの桜の大樹は、その時期の素晴らしさを予想させるものでした。以前は前面に広がる広くて高いデッキから川の流れが見えたとのことですが、今は茂りすぎた樹木がすべてを覆い隠してしまったようです。残念‥‥002.gif
どうやら私は、山荘よりもその景色にひきつけられたようです。  ー渡辺巴ー
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by architect-tw | 2014-09-09 14:49

母の面影

 我が家にやってきた母のミシン‥‥。母がなくなって28年の月日が流れ、昨年このミシンを大切に使ってくれた義姉が急死して後、私のところへやってきました。大学時代、被服学科だったこともあり、このミシンにはとても世話になりました。ハワイにいた父の姉が、戦前か戦後に送ってくれたもので、私の物心ついた頃にはいつも家の中にありました。足踏み式で、今も故障することなく動き、甥の了承を得て私のもとにきました。器用で几帳面だった母が、下着までミシンで縫ってくれていたものでした。立ち姿もスマートで美しく、我が家に大切なものが又ひとつ増えました。     ー渡辺巴ー
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by architect-tw | 2014-09-09 13:48