建築家渡辺武彦の覚書き


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ゴーヤがいっぱい

夏になるといつもゴーヤをよく購入していた。まだ店でほとんど見かけない頃から鹿児島の両親の家ではよく食べていたものです。最近では体に良いことからすっかり一般化しました。それでもゴーヤの苗はほとんど見かけなかったものですが、近年「緑のカーテン」との省エネの呼びかけもあってかゴーヤの苗を店先で見かけ、違った品種を1本づつ3本買いました。1本は大分大きくなっていたのに、根もとを虫に切られて枯れてしまったのですが、2本は元気良く育ちました。今日(7月20日)に初めて1本収穫しました。                渡辺巴
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by architect-tw | 2011-07-20 12:39

チャコ受難の一日

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チャコが、2~3日前から、オシッコが出ないみたいで、砂場に出たり入ったりしている。体は至って健康で、病気をしたことのない子だが、以前一度この症状で、病院に連れて行ったことがある。7月12日(火)出勤途中にある庚午動物病院に連れて行った。相変らず恐怖で固まってしまい、注射をされても鳴き声一つ上げなかった。薬をもらってやれやれとの思いで、帰宅した玄関前でいきなりあばれて、ゲージから跳び出してしまった。南側にある庭に入れれば、逃げられないが、北側の玄関側からは、どこへでも行ける。外に出るとおかしなもので、私達でも全くの他人になってしまい、追いかけて連れ戻すことは不可能に近い。今まで2~3回同じことがあったけれど、2~3時間して同じ場所から帰って来たので、その場所のネットを開けて仕事に行った。あの子が家に来ておよそ10年になり、もういなくてはならない存在になっている。色々な事を思って落ち着かず、仕事を早めに切り上げて帰ったが、南庭には姿がなく段々不安になっていった。無駄とはわかっていたけれど、名前を呼びながら何度も近隣を捜して歩いた。朝からもう8時間以上経っている。恐怖の経験から逃げ出した経緯もあり、もう帰って来ないかも‥との思いが次第に強くなっていく。もうあたりは真っ暗になり、午後9時頃だっただろうか‥‥聞き取れない程の小さな鳴き声が一声し、娘と庭に跳び出した。「チャコが帰って来た!」半日もどこで何をしていたのでしょう。臆病なので、人けがなくなる夜を待っていたのでしょう。思っていた通り、開けていたネットから入ってきたようです。帰って来てくれたということが、この子を益々いとおしく思えるようになりました。          渡辺巴
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by architect-tw | 2011-07-20 11:11