建築家渡辺武彦の覚書き


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戸坂の家棟上

設計に1年近くかかりましたが、やっとこの日を迎える事ができました。雨を心配しましたが、照らず、降らずの一番良い天候になりました。私達には、鳴り響く槌音を聞きながら、あれこれと思いを巡らすひと時です。お若い御夫妻と3人の息子さん、御両親そして沢山の職人さん達と共にお祝いのお弁当をいただきました。これから形ができあがり、日々変わっていくのが目に見えてわかります。近くに引っ越された御夫妻には、出来上がる過程が見れるのも楽しみのひとつでしょう。3人のうちの誰かが、建築に興味を持たれるかもしれません。                                -巴-
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by architect-tw | 2008-06-16 18:23

花と新緑の山陰路

以前から行ってみたいと思っていましたが、なかなか機会がなく行けなかった「とっとり花回廊」へ出かけました。いつも感心させられるのですが、知らない土地を地図片手に探しながらのドライブが趣味という妹(彼女は何度か行っている)に、連れられて‥。雨を心配しましたが、雨あがりの快い新緑の道を行く事ができました。一言では言い表せないほどの沢山の種類や、色の花たちが迎えてくれました。そこでの散策を楽しみ、せっかくここまで来たのだからと、次に「松江ホーゲルパーク」へ。ホーゲルとは、鳥のことだと娘が言うように、そこは、色々なフクロウや、ミミズクをはじめ色とりどりの珍しい鳥が、飼育され、花は大輪のベゴニア、数百種のフクシア等が見事に天井一面を覆い、圧倒されました。ここで、ふくろうとみみずくの違いを知りました。頭がまん丸いのがふくろう、みみ型の突起があるのがみみずくだそうです。鳥も良く慣れて観客の前で、飛行ショーを披露してくれました。この沢山の花をこれだけ美しく育て、見事に見せるために、どれだけの人手が必要だろうと思いました。花の美しさには、びっくりしましたが、ショーを行う若い女性のユニフォームが、あまりに作業服じみていて可哀相とは、主人の感想。花回廊よりもこちらの方が、記憶に残りそうです。朝からたっぷり時間をとり、4人揃って楽しい一日を過ごしました。   -巴-
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by architect-tw | 2008-06-16 17:51