建築家渡辺武彦の覚書き


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「open house」 にて

2007年 1月20日
「アトリエ平田」さんに案内をいただくのは、5回目になるでしょうか。がんばっていらしゃるのに、いつも頭が下がります。今回の場所は、息子(次男)と、娘を毎日保育園に送迎した思い出深い道中にありました。辺りも昔とは随分変わっていましたが、懐かしい思いでいっぱいになりました。コンクリート打ち放しのおしゃれな建物で、ひときわめだちます。オーナーさんが、インテリアの仕事をなさっていると言う事で、珍しい照明器具が目につきました。沢山の見学者の中で、知り合いにも会うことができました。どうも有難うございました。   渡辺巴:記    
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by architect-tw | 2007-01-22 16:15

ある日のチャコ

2007年 1月15日
私達がコタツに入る度に、こそこそと膝に上ってくるのが日課になっているのですが、長時間居座られると、小柄な彼女でも結構重いのです。うとうとしているので、近くにあったメガネをかけさせてみました。何をされてもじっとして固まっているので、家族が面白がって時々こんな悪戯をします。日々の生活で、腹をたてたり、つまらない出来事に一喜一憂している人間‥‥たまには猫のようにありたいものです。滑稽さに笑いながらも猫の大らかさが羨ましい私です。  :巴
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by architect-tw | 2007-01-20 12:46

団地での「とんど」焼き

2007年 1月14日
新しい年が明け、早くも2週間が過ぎてしまいました。今日は、一カ月に一度の清掃日、そしてその後とんどが行われるとの事。雲ひとつない良いお天気でしたので、娘と一緒にとんどの行われる広場に行きました。いつの頃からか、地元のお世話をしてくださる方々のお陰で、毎年行われるようになりました。昔私の実家の方でも、近くの山から木や竹を切り出し、とんどが行われたものでした。火がおさまった後に、長い竹ざおにもちをはさんだり、餅網をぶらさげたりして焼いて食べたものでした。大人はその場で酒を飲んで談笑をし、子供達はお店の人からお菓子をもらったりと楽しかったのを思い出します。昔と違い焚き火などほとんどする事もできなくなった街の生活では、すぐ傍に消防車も待機していました。火が燃え上がり、竹が破裂するとあちこちで歓声があがります。傍では、餅つきや野菜の販売もあり、甘酒とおもちそして竹酒をいただきました。火がおさまった後は餅ではなく、アルミ箔に包まれた芋が投げこまれました。今日は娘の誕生日でもあり、楽しい思い出になりました。       渡辺巴:記
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by architect-tw | 2007-01-15 17:28