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建築家渡辺武彦の覚書き


by architect-tw
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カテゴリ:未分類( 172 )

 久しぶりに私達夫婦と妹、娘の4人で、出かけました。妹がいなければ、このような場所も知る事はなかったでしょう。江戸情緒の残った宿場町、岡山県 矢掛の本陣石井家の建物はすばらしかった。主人は今、福岡 福津市のまちづくり研究会に属し、興味があったので、特にためになったよう。福岡県の赤間宿に似た風情のある街でした。40年前までは地酒もつくられていたようで、ボランティアの方の説明も面白かった。お天気にも恵まれ、有意義な一日を過ごした。 渡辺 巴

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by architect-tw | 2019-05-09 14:25

2019 始動!

                              
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 いつものように、穏やかなお正月でした。12月31日に子供達や妹が我が家に集まり、無事を喜び、来る新年が良い年になるようにと、祈りました。年賀状は、岩国に設計した住宅です。
 建物が樹木に隠れ、よく見えないので、全景模型写真を添付しました。     渡辺巴










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by architect-tw | 2019-01-28 16:34
 妹に誘われて墓参りの後、妹と娘そして私達の4人で三次にある奥田玄宗美術館に行きました。木梨憲武氏の個展では、いつもテレビで見せる彼の違う分野を知り、驚きました。とても常人では出来そうにない単純作業の繰り返しを作品に対する篤い気持ちで完成させたものが多かったようです。さらに、建築の仕事をしている自分が心打たれたのは、夕暮れの水盤に映る建物(美術館)の美しさでした。  巴

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by architect-tw | 2018-12-10 11:13

彼岸花の季節

 昨日 我が家では、手づくりのおだんごと、鈴が峰で取ってきたススキをそなえてささやかなお月見をしました。時期は彼岸花真っ盛り。最近、街中でもあちこちで見かけるようになりました。亡き義母が育てた白い花と、後日妹にもらった赤い花が今年も我が家の庭に咲きました。  巴
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by architect-tw | 2018-09-25 14:14
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 広島では想定出来ない程の災害で、多くの人達が亡くなり、被災者の後かたずけが猛暑の中、ボランティアの皆さんと共に連日続いています。
 毎年どこかで自然の猛威を振るわれ、悲しい思いをする人達が増える日本は、「災害列島」になってしまったようです。なんだか地球の悲鳴のようにも思えます。広島でも沢山の建物を造ってきましたが、幸いこの度 被災した建物はありませんでした。
 そんな中、ある施主さんから突然電話がありました。てっきり何か問題が発生したのではと思いましたが、そうではなくて、感謝の電話でした。
 その建物のリノベーション工事を行ったのは、今から4年前のこと。当時よりさらに5年程前、ハウスメーカー仲介の物件で、洋風の洒落た建物に、一目ぼれをし、即決購入されたものでした。
 しかし多くの欠陥があり、当方で調査すればするほど驚く程の欠陥住宅でした。中でも構造的に危ない状況と雨水排水の垂れ流しによるひどい湿気は耐え難く、それに加えて汚水は下水管につながれてなく、敷地のどこかに浸透、外壁も雨水が浸透し、土台が一部腐っていました。
 今回の豪雨で何ひとつ問題はなく、雨水排水、地下の漏水そして湿気など全くなく、今や安心して暮らせる状況にとても感謝の気持ちがつのり、ついつい電話をしてしまったとのことでした。設計者とすれば、冥利につきる電話でした。   渡辺 巴







by architect-tw | 2018-07-25 15:57
 人づてに、5月26日より渡辺家にやってきました。名前はチョコに決定!。生後1ヶ月の女の子で、元気過ぎる程跳ね回り、回りは少々戸惑っています。子猫を飼うのは初めてなので、そのしぐさ等とても可愛いのですが、とにかくじっとしていないのと、手や足にじゃれついて小さな歯でかみつくのには、少々困っています。あと2ヶ月もすれば、落ち着くでしょうか? 前のチャコは、来た時には大きくなっていておとなしくて楽だったのですが‥。  
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by architect-tw | 2018-06-12 13:40
 福岡のミユリ企画からの依頼で、ボランティアグループのキャラクターデザインの仕事です。
花壇の中で水やりをしている女性のイメージが、すぐに浮かび、それを具体化させました。
依頼者、スタッフ共に気にいっていただき、これからエプロン、チラシ等に使われるようです。    
                                   渡辺 巴

  
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by architect-tw | 2018-05-21 14:49

団地の一番美しい季節

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 1年で一番団地が美しい季節! 新緑の銀杏の原っぱはクローバーです。
 昨年は、芝生がだめになるとの意見があり、駆除していたのですが、
今年は自然のままにすることになったようです。
 結構きれいですが、‥又何か反対意見が出るかもしれません。



by architect-tw | 2018-05-01 15:29

竹の子掘りに四苦八苦

 空き家になってしまった実家の畑の上の山には、今年も竹の子が生える。亡くなった義姉が毎年きれいに茹でてくれたものをもらっていたのに、その有難さが今わかる。竹山にならぬようにこの時期になると、主人と妹の3人で掘りに行くが、木の根と急斜面に四苦八苦!!高く伸びたものは、途中で切り取ってしまうのも多い。  渡辺 巴
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by architect-tw | 2018-04-26 17:27

連日の寒波に震えて

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 連日の寒さに、外出するのがいやになるような毎日です。
 テレビで連日伝えられる東北や東京の雪害のニュースを聞く度、「今日は自動車は使えない。」と思いながらも幸い今日まで積雪がなく毎日自動車を使えています。上の画像は事務所(6F)からみた3年程前の雪景色です。たまに見る雪景色はきれいですが、春が待ち遠しい今日この頃です。  「渡辺 巴」













by architect-tw | 2018-01-25 12:55