建築家渡辺武彦の覚書き


by architect-tw
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若木台の家 監理

 
 外壁の一部を残してほとんどが張られました。現場が遠いので、こちらの意図が100%伝わらない事もあり、当所で出来る限りの努力を重ねながら、ここまできました。後1ヶ月余りで竣工です! 101.png  

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# by architect-tw | 2017-07-24 11:00

若木台の家その後

 連日の北九州地方の大雨のニュースに現場の心配をしましたが、同じ福岡でも若木台は、被害がなく一安心でした。しかしこのところの九州の受難は、いつまで続くのでしょう。地震、台風、津波と自然災害は、毎年続きます。どうか一日も早く被災者の方々に穏やかな日が訪れますように‥。              現場は、外壁が張られ始めました。8月末竣工に向け、もう少しです。          渡辺 巴
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# by architect-tw | 2017-07-10 16:06

兎の島(大久野島)へ


戦時中の毒ガス製造の島という負の遺産から兎の島に変わった大久野島へいつも通り4人で出発。
忠海からフェリーで15分 。 思った以上の人と兎の多さにびっくりです。
暑い中、木陰でのお弁当をすませ、兎と戯れながらの散策をして帰路に。
忠海(ただのうみ)に着いて、竹原の古い街並を見学しました。
1万歩以上のウォーキングは、運動不足気味の私にはこたえましたが、有意義な一日でした。  
               渡邉 巴

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# by architect-tw | 2017-06-19 13:17

若木台の家 監理

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 6月10日、若木台の家が大まかな姿を現した!
 横長で、高さを押さえた美しいプロポーションは、当所の狙い通り
 隣の建物との高さの違いは一目瞭然
 黒い外壁がどんな効果を及ぼすかが、現在の課題
 なにしろ黒の外壁は近くには一切なく、目立つのだけは確かなよう 
                           渡邉 巴


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# by architect-tw | 2017-06-19 12:00

 先日16日の日曜日、妹に誘われて島根県邑智郡(おおちぐん)邑南町(おおなんちょう)の川角(かいずみ)集落に出発しました。久しぶりの妹からの誘いだったのですが、「どこへ行くの?」との問いに答えてくれず、着いてからのお楽しみということに。2時間ほどかかりましたが、到着寸前に眼前に広がる風景にビックリでした。花桃と桜そして菜の花と新緑の美しさが何とも言えず、特にどこまでも続く花桃の濃いピンクの流れは、初めて見る景色でした。「天国に一番近い里」としてメディアに取りあげられるようになったこの集落は、過疎の村に危機感を抱いた村人の努力で、ここまでになったとのことです。この季節になると、ドライブ好きな妹が情報を仕入れ、話題の桜・彼岸花・紅葉・つつじ等を目的に連れて行ってくれます。そこでのお弁当のおいしかったこと。帰りには、花桃の切り枝をもらって帰りました。「渡辺 巴」

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# by architect-tw | 2017-04-19 14:13

1917 鈴が峰の桜

 今年の鈴が峰桜坂の桜は、いつも通りきれいに咲きました。
30年くらい前広島市によって植えられたこの桜は、団地や小学校の入口までの坂道を
毎年花のトンネルに仕上げます。
昨年見逃したので、昨日曇り空が残念でしたが、雨になる前に急いで撮影です。 
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# by architect-tw | 2017-04-10 16:50

若木台の家着工

 長い間ブログを投稿する余裕もなく、月日ばかり流れて桜の季節になりました。
そんな中10月に開始した若木台の家新築工事は、基本設計➡実施設計➡着工と進み、
7日に基礎配筋も終了しました。施工業者決定と見積り調整に手間どりましたが、
やっと一段落です。今、中間検査(棟上げ)に向け現在進行形です。  (渡辺 巴)

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# by architect-tw | 2017-04-10 15:55
 今年も残り2ヶ月となり、色々なことが思い出される。中には悪いこともあったけれど、なんとか切り抜けて今に至っている。良いことの一つにうちの過去の作品「Miyuri企画アトリエ」に魅せられて自宅の依頼をして下さった家族との出会いがあった。私達にとっては、最上の依頼のされ方なのです。アトリエと同じにはできないけれど、要望・予算より当方が計画したエスキス模型を提示すると、家族揃って大変気に入ってくださった。「若木台の家」スタートです。
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# by architect-tw | 2016-10-26 14:01
 着手から約1年、10案以上の設計計画案を提示し、今まで一度も経験したことのない「もうダメかも・・・」と思い始めた時、それはいきなり終息の時を迎えたのです。オーナーさんの要望は、田の字プランと、屋根は和風瓦葺で、しかも一つだけ。この条件で広大な敷地に建つバランスのとれた美しい家を設計するのは、とても難しくて時間がかかりました。当初こだわった数寄屋建築や民家に多い入母屋や寄せ棟をやめ、シンプルな切妻を採用したのが、オーナーさんの心に届いたようです。基本設計依頼ということでしたが、実施設計に近いところまで進み、データーと完成模型を届けることができました。[巴」
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# by architect-tw | 2016-10-26 11:32

新たな創作活動へ!

 場所は岩国市、終戦後間もなく建てられた大きな住宅建築で、当初
リノベーションの予定でしたが、オーナーさんの決断により、急きょ新築に変わりました。この変更によって、数寄屋造りのイメージをいささか変えざるを得なくなりましたが、やっと1案をエスキス模型に表現出来ました。しかしオーナーさんの意に添わなかったようで、まだ設計のほんの入口に到達した段階です。がんばります!!  -巴
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# by architect-tw | 2016-01-15 14:20

2016年! 初詣

  暖かいお正月、いつもと同じ草津神社へ散歩を兼ねての初詣です。今年は二人だけ。娘は嫁いで愛媛にある彼の実家へ、息子は今年は行かないとのこと。又いつもと違うのは、もうひとつありました。200段ある参道ではなく反対側に駐車場増設のために造られた新しい参道が出来上がったことです。この道から上がりました。いつしか習慣になってこれを済まさないと、正月がきた気分になれない。お参りをすませておみくじを引くと珍しく今年は二人とも大吉!003.gif 良い年でありますように‥。帰り道可愛らしい水仙に目が止まり撮影デス。 巴
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# by architect-tw | 2016-01-14 17:23
 母屋が完成してから早いもので10年の月日が経ち、オーナーさんの靴特にブーツ収集の趣味により、納まりきれない靴が玄関にあふれ出るようになった。これらの靴と2台のロードバイク等をまとめて展示できるギャラリーを玄関までの長いアプローチ部分に造るアイデアをお話したところ即大賛成していただいた。ロードバイクについては邪魔にならず、しかも取付・取外しが簡単という条件のもと、アイデアを駆使して実現出来た。それに加え今度の玄関ドアは、自動開閉ロック式戸を採用したので、とても便利になった。もとの外壁だったコンクリート打ち放しと玉石洗い出しの床がこのギャラリーにとても合って、良い空間が出来上がった。今日オーナーさんからメールがあり、靴がきれいにかたづき、車から雨に濡れないで家に荷物を運べること、新聞を家の中でとれること等、喜びのメリットを聞かせていただいた。      渡辺 巴    
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# by architect-tw | 2016-01-12 18:39

ガーベラ

 もうすぐ嫁ぐ娘が、花屋さんに頂いた花があまりに美しいので、我が家の庭に置いて撮影。1年前までチャコが跳ね回った庭です。  ガーベラはよく見かける花ですが、こんなにも美しいと思ったのは、初めてのことです。夫婦揃ってちょっと感傷的な気分になっているせいでしょうか?      043.gif            「渡辺巴」
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# by architect-tw | 2015-10-16 17:18
 昨年6月末依頼されて今年7月いっぱいの1年1ヶ月かかりました。本格的に施工に取りかかってからは4か月でしたが、設計では、途中で計画変更せざるを得ない状況に何度も会いました。それに加えて既存排水管・桝の捜索で大変な苦労をしました。しかし良い施工業者との出会いもあり、何とか可能予算内で、終えることが出来てほっとしています。予算内で、構造・使い勝手共に最上の方法を考え、施工に結びつけたと思っています。最初にこのリノベーション案を提示した時、他社(ハウスメーカー)のやり方とのレベルの差にびっくりされたとのこと。この豪邸を6年前に入手して以来、その対応に悩み続けておられた施主さんの喜びは、大変大きかったようです。それをみて私達も色々な苦労が吹き飛ぶような喜びを感じています。長く続けてこれたのは、これがあるからでしょう。      -巴ー
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# by architect-tw | 2015-08-20 16:53

はなみずき台の家

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 早いもので、築10年になったこの家は、竣工時に植樹した木々が大きくなり、とても良い景観となりました。オーナーさん御夫婦もお元気で、二匹のわんちゃんと生活をエンジョイされているようでした。  -巴ー
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# by architect-tw | 2015-05-29 17:12

街中のオアシス

 
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 緑の少ない都市部に建つ住宅の花の大好きなオーナーさんの娘さんからの依頼で、造園計画のお話がありました。Miyuri企画(造園・園芸)との打合せ後、家の前庭一面に大小のアーチを配置したイングリッシュガーデン特有のブルーのパーゴラ、トレリスをデザインし、花栗氏(Miyuri企画主宰)の手によってバラの苗木が2本植えられました。大きな物置を撤去し、不用物を整理したらとてもすっきりしました。2~3年すれば、この場所はバラの垣根に囲まれた交流の場になる予定です。   -巴 
 






 
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# by architect-tw | 2015-04-30 17:57
 この1年足らずの間に、ある人達の許し難い行為、体調の悪化、チャコとの別れ等、色々なことがあり、なかなか仕事のことを書く余裕がありませんでした。依頼された改修工事も予定では昨年10月頃着工の予定でしたが‥‥。5年以上前 入手されたこの土地建物購入時の契約のずさんさが大きく浮上し、同時に排水管の経路・桝の捜索、信じられない建物の構造、資金不足等、次から次へと問題が生じ、4月になって施工業者を替えてやっと着工となりました。 満開の時見るつもりだった桜も残念ながら、散っていました。着工となった現在も、当然あると思った位置に柱がなかったり、梁が途中で切られていたりと、構造上の難題があちこち見つかって唖然としていますが‥‥。なんとか無事終わりますように。   ー巴
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# by architect-tw | 2015-04-10 13:27

2015春の訪れ

 チャコがいなくなって4か月近くになり桜も散り、我が家の小さな庭にも春がやってきました。しばらくブログも書けなかったのですが、ぼつぼつ始めようかな‥。チャコの眠るまわりにもヒヤシンス、やすずらん水仙、蘭等が咲きはじめユリの芽も出ました。  -巴-
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# by architect-tw | 2015-04-08 18:47

チャコとの別れ

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 チャコが我が家に迷い込んで来て13年が過ぎ、いつかは別れの時が‥との思いが大きくなり始めた頃、それは突然やってきました。
 2014年12月24日クリスマスイブの晩でした。いつも通り仕事を終え、イブの買い物を済ませて帰途についた車の中で、「チャコが動かない!」との娘からの泣き声まじりの知らせに、すぐには事が呑み込めず呆然とする二人でした。急いで帰ると、娘はチャコを抱いたまま泣いていました。娘が帰宅した時、いつものように小さなアンカをいれた寝床で寝ているとばかり思っていたチャコが、エサをやっても起きてこないので異変に気付いたらしい。ネコが大好きだけど堂々と飼えない状況の中、近所に迷惑をかけないで飼う事が出来るようになった娘にとって、チャコはかけがえのない存在でした。この子がいるお蔭で、癒された事が何度もありました。どこからか我が家に来て、誰に面倒をかけることもなくいってしまった可愛くて大人しく、本当にいいネコだった‥‥とは家族揃ってのチャコへの思い。その晩は、本当に眠っているような体をいつもの場所でゆっくりと寝かせてやりました。翌早朝3人の手で、元気に跳ね回った庭の隅(脱走後いつも帰る時、ここから入って来た‥)に深く丁寧に埋葬してやりました。あれから2週間近くになりますが、家族は皆寂しい思いをしています。今一番思い出すのは、食事の時私の腕に前足をかけて立ち、おねだりをするような眼で見上げ、私が自分の鼻でチャコの鼻にふれてやるまで前足で私の腕をトントンするのです。その仕草がなんとも可愛くて、何かやりたくなってしまう。煮干しでもやると「この世渡り上手が!」との娘の一言で場が和むという状況でした。
 チャコ安らかに眠れ!そしてありがとうネ!     -巴ー
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# by architect-tw | 2015-01-06 15:48

久しぶりの美術館

 2014年12月22日、久しぶりに県立美術館へ行きました。もともとグラフィックデザインがやりたかった私ですが、共に建築事務所をやり始めて以来、方向が少し違ってきたのはごく自然なことでした。 それでも今だにデザインの仕事は好きで、又幸いな事に建築の仕事でもとても必要とされる分野です。
 この日は広島が生んだデザイン界の巨匠「栄久庵憲司(えくあんけんじ)」の世界展を観るために来たのです。想像を絶するほど素晴らしかった‥。前から私が配色・デザイン共に気に入っていた広島電鉄のグリーンムーバー(電車)も彼の作品だということを知りました。他にも生活の中で、目にしていた物の中に彼の手掛けたものが沢山ありました。最後にあるのに気付かず帰るところだった夢の様な空間「美の彼岸」に仰天しました。彼の人と道具への深い思いから生まれた道具寺道具村イメージ図も色彩デザイン共に素晴らしいものでした。仕事を忘れ、二人で感動の時間を過ごすことができました。-巴-
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道具寺道具村イメージ図
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# by architect-tw | 2015-01-05 18:17

戸坂大上の家6年点検

 久しぶりの訪問。3人の息子さん達も大きくなられ、今は皆バスケットボールに夢中とか。月日の経つのはなんて早いのでしょう。部分的な外壁の汚れと、押入れの棚板の高さ、浴室天井のカビ汚れ等の問題はあるものの6年間で、庭の緑や住宅の中はとても良い雰囲気があふれていました。
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# by architect-tw | 2014-09-10 16:32

中秋の名月

 昨日(9月8日)は「お月見」でした。帰途、白玉粉を買い、ススキを探しながら鈴が峰の山腹まで車を走らせました。昔は山に行き、桔梗や女郎花、萩等も加えたものでしたが、現在この場所ではススキを探すのが精一杯です。それでもこうした季節の節目には、出来る限りの事をしたくなるのは、昔からの風習を大切に思う日本人の心があるからでしょうか。 043.gif  渡辺巴
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# by architect-tw | 2014-09-09 16:04

山荘訪問

 友人Yさんが改修工事を依頼された廿日市津田にある別荘を見学に行きました。広大な敷地と手入れのゆき届いた山庭は、清々しく株立ちの桜の大樹は、その時期の素晴らしさを予想させるものでした。以前は前面に広がる広くて高いデッキから川の流れが見えたとのことですが、今は茂りすぎた樹木がすべてを覆い隠してしまったようです。残念‥‥002.gif
どうやら私は、山荘よりもその景色にひきつけられたようです。  ー渡辺巴ー
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# by architect-tw | 2014-09-09 14:49

母の面影

 我が家にやってきた母のミシン‥‥。母がなくなって28年の月日が流れ、昨年このミシンを大切に使ってくれた義姉が急死して後、私のところへやってきました。大学時代、被服学科だったこともあり、このミシンにはとても世話になりました。ハワイにいた父の姉が、戦前か戦後に送ってくれたもので、私の物心ついた頃にはいつも家の中にありました。足踏み式で、今も故障することなく動き、甥の了承を得て私のもとにきました。器用で几帳面だった母が、下着までミシンで縫ってくれていたものでした。立ち姿もスマートで美しく、我が家に大切なものが又ひとつ増えました。     ー渡辺巴ー
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# by architect-tw | 2014-09-09 13:48

3年ぶりの同窓会

 8月24日3年毎に行われている同窓会の日です。今年は、私達幹事役の中でも、ひとりは入院中の病院から外出許可を得て出席、会長が手術後のリハビリ入院中で欠席という状況の中で行われました。それでも前回より出席者が多く、賑やかで楽しい同窓会でした。その後旧廿日市の町中に場所を移し、カラオケには、半数もの人達が出席し、大盛況でした。地元の公立中学へ行ったお蔭です。それにしてもこの齢になると、改めて健康であることの有難さを痛感した一日でした。  渡辺 巴
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# by architect-tw | 2014-08-27 14:16

新しい現場

 今年は仕事の依頼が重なり、嬉しい年になる予定でした。ところがこちらの落ち度は皆無なのにもかかわらず、今までに経験しなかったようなひどい結果が2例も重なり、ストレスで体調まで崩してしまいました。このところ人の心が理解出来ず、悲しい思いをすることが続きました。                             そんな中、今回 小学校時代の友人と2年前に数十年を経て再会したのがきっかけで、住宅の相談を受けました。宮島の西対岸にある閑静な団地に建つその住宅は、数十年の間に増改築を繰り返し、外壁の傷みもひどく耐震補強も考えなければならず、増築された地階玄関、玄関ホールのひどい湿気対策も大問題で、かなりの予算がかかりそう。以前の持ち主が設計されたらしく内部特に居間部分の空間が気に入って購入を決めたとのことで、私達も初めてみた時になるほどと納得しました。数枚の図面があったので、ほっとしたのですが、それが甘かったと気付いたのは、資料を持ち帰ってすぐのことでした。構造図、断面図、設備図等の大切な図面がなく、配管経路もわからないのに加え、現物と図面が違っていて、寸法も信用出来ず、見積りを出すための図面作成も最終的には、表面を除いて構造をみないとわからないまま、何とか現状建物の図面と2~3例の計画案を作成しました。「購入を後悔している」と言われていた施主さんが「購入して良かった」と喜んでいただけるように9月の着工に向けてスタートです。 渡辺 巴
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# by architect-tw | 2014-08-20 11:44

新しいH.P完成

 平成26年4月9日の「XPのサポート終了」との昨年の報道から10か月余り、今日まで数々の苦労を経て新しいパソコンにも慣れ、今日(H26/6 /13)何とか新しいH.Pを公開することが出来た。随分昔にデザインしたギフトショップ「コスモス」のポスターカラーで描いた絵も湿気による汚れが目立ち、パソコンで描き直した。過ぎ去る時の速さを痛感しながら‥‥。        渡辺 巴
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# by architect-tw | 2014-06-13 17:06
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 設計依頼から10ヶ月余り、現場は順調に進み、予想以上の出来上がりです。来月上旬の完成に向け、仕上げの段階に入りました。







  
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# by architect-tw | 2014-02-07 11:01

明けましておめでとう

 あっという間に一年が過ぎ去ったような‥時の流れの速さに驚く。昨年後半は、身近な人達の不幸が相次ぎ、人の命のはかなさを痛感しました。今年こそ良い年になりますように‥。       渡辺 巴
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# by architect-tw | 2014-01-05 17:39

1013年も残りわずか

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今年は、私達にとって大変な年となりました。身近で大切な人を二人も亡くし、自身も節目の年として、忘れることの出来ない年になりました。仕事においては、昔からの知り合いの方から「ぜひ渡邉さんに設計を」という注文住宅の依頼があり、嬉しかったのですが、モデルハウスや建売住宅の盛況に反し、設計にこだわる人はほんのわずかなようです。それでも「春日野の家」の上棟をすませ、今年は外壁のモルタル仕上までとなりました。来年の竣工が楽しみです。 072.gif  渡辺 巴
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# by architect-tw | 2013-12-27 15:02